通信制大学の登場

本を読む男の子

通信制の大学の授業料

大学といえば、学校まで通って授業を受けるスタイルが主となっていますが、実際ではそれだけではありません。勉強したいけど仕事や家の事情で学校に通うことができずにいる人は数多く存在しております。そのような人のために、大学によっては通信制を行なっているところもあります。通信制を用意してくれている大学は私立ばかりなのですが、通信制となりますと授業料は安くなります。学校まで通うスタイルでは授業料は私立ではおおよそ年間100万円ほどかかりますが、通信制となりますと半額以下となるところもあります。なかには通信制専門の大学もありまして、そのような学校では授業料が1単位の価格がいくらかで、単位ごとに変わってきます。

通信制で学ぶということ

通信制といえば、学校に通わず自宅などで行ない、授業はテレビやラジオで視聴しながら学ぶスタイル、または教科書のみで学ぶスタイルなどでして、実際に教授や講師の声を間近で聞きながら講義を受けたりするものではないため、独学で勉強していくものです。最近ではインターネットが普及するようになりましてからネット配信を行なうところも増えてきまして、映像で授業を視聴することができるようになってきたりしておりますが、インターネットを利用していない時代では、教科書のみで行なうものが多かったのです。そして、月に1度ほど学校に足を運んで授業を受けたりテストを受けたりするのです。教科書のみでは机上論理で理解するしかなかったことが、インターネットを利用できるようになったことで、映像を見ながら学ぶことができるようになってきています。